【イグ・ノーベル賞、「患者に優しい大腸検査」を選出】

1.まずは講師と一緒に文を読んで発音の練習していてください。

「人々を笑わせ、考えさせる研究」に対して贈られるイグ・ノーベル賞の発表が、日本時間の9月14日、アメリカのハーバード大学で行われました。
受賞したのは、長野県にある昭和伊南(しょうわいなん)総合病院の医師・堀内朗さん。
座った姿勢で行う大腸検査の苦痛が少ないことを、自分が実験台となって発見した「座位で行う大腸内視鏡検査―自ら試してわかった教訓」が授賞理由でした。
内視鏡の専門医である堀内さんは、大腸がんの治療に欠かせない内視鏡で患者の負担が大きいことを考慮し、挿入時の痛みを和らげる方法を探していました。
2006年に発表した体験談では計4回の試行例を紹介しており、この他にも内視鏡の入れにくさ、痛みや不快感がそのたびに異なることなどを発見しています。

2.講師に次の表現について説明してもらいましょう。

1.苦痛

2.  欠かせない

3.自ら

3.先学んだ文法と単語を用いて、文を作りましょう。

4.もう一回文を読みましょう。

5. 講師とノーベル賞について話し合いましょう。

コメントを残す